もうひとつの進化論 1 〜ダーウィン と ウォレス〜

  • 2013.10.22 Tuesday
  • 00:34
 
今の常識で「進化論」といえば「ダーウィンの進化論」です。

ただ、わざわざ「ダーウィンの」というように、現在ではother=別な進化論が

専門的に論じられています。



そのなかで、”another=もうひとつの進化論”は特別な存在だと思っています。

この”もうひとつの進化論”とよぶのが「ウォレスの進化論」です。



このふたつの進化論は、1800年代・ヴィクトリア朝の英国で、ほぼ同時に、

裕福で年長のダーウィン」と「貧しく年下のウォレス」という ふたりの自然科学者が

同じ発想からスタートし、お互いを刺激しあい、助け合って、それぞれに完成させ、

まったく正反対の結論に行き着いたという事実と、

その事実が現在では全く語られることがないという事実が、私を惹きつけます。



研究家の中には、人のよいウォレスがダーウィンやその取り巻きによって”消された”と

表現する人もいます。

私は、ウォレスは”時代に消された”と理解しています。


1800年代は、”ある意味”でとても大きな分岐点でした。



もし「ウォレスの進化論」が、1800年代のその時”常識化”されていれば・・・

パラレル・ワールドは、その答えを知っているでしょうか?



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Wornitz

〜ピタゴラスの手 HPより〜 Wornitz(ワーニッツ)を例えて言えば、泥水の入った容器をシェイクするようなものです。暫くするとシェイクされる前と同じように、その中身の比重に合わせて沈殿していきますが、しかし,どこをとっても「以前と同じではない」という状態、すなわち「秩序が変えられた状態」になっています。 泥水と違って私達の身体はもともと「より良くなろう」という性質が備わっており、Wornitz(ワーニッツ)によりシェイクされた後も無秩序に再構成されることはありません。常にベストな状態(秩序)を探りながら構成されていきます。そこに私達人間の素晴らしさを見ることができます。 その性質を最大限に活用させていただくことが、その時々の「最適な秩序」を構成する上でとても大切なことだと言えます。

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