コラム:”Pixie Dust/ピクシーダスト”と”STAP細胞”  〜小保方氏へエール!〜 

  • 2014.04.10 Thursday
  • 01:00
他のブログで過去に紹介させていただいた”Pixie Dust/ピクシーダスト”の記事を
再編集して、以下にまとめました。

それから小保方氏の”STAP細胞”についての思いを書かせていただきます。

**********

1)The man who grew back his finger tip 〜BBC News~
http://news.bbc.co.uk/2/hi/health/7354458.stm

2)Pixie Dust - Magic Powder - Regrows Thumb
http://youtu.be/QzfgwQEQoFk

1)2)の映像に写っている「指先再生」のプロセスは「事実」だそうです!

画像1)簡単な映像の内容説明
BBCインタビューの老紳士 Mr. Spievak は、ラジコンのプロペラで
右手中指を1.3cmほど切断する事故にあいました。
その時、彼は外科処理をせず、再生医療に携わっている兄弟のAlan さんから
送られてきた白い粉”'Pixie dust”(ピクシーダスト)を10日間傷口に付け、
4週間で爪や指紋も含めて再生したそうです。

そのときの'Pixie dust' によって再生していくMr Spievakの中指の経過が、
上記の動画The man who grew back his finger tipです。

すでに食道がんの手術で食道を失った女性の「食道再生」が試されているそうです。
成功を祈ります。

画像2)簡単な説明
Newsで取材を受けているのは、右手親指の先をドアに挟んで切断してしまった
3歳くらいの男児の両親。
やはり、Dr.に薦められて”'Pixie dust”(ピクシーダスト)を使用。
2週間ほどで指先が再生したそうです。

この技術が更に応用・発展していけば、近い未来に「脳死による臓器移植」は
いらなくなり、死の尊厳も見直されていくことでしょう。


******************
'Pixie dustピクシーダスト=”妖精の粉”の意味)は、
豚の膀胱組織を化学処理して粉末状にしたものです。

おそらく、膜組織などの結合組織に含まれる成分によって、
体組織の”芽細胞”が強く活性化されることで
失われた組織や構造が再生されるのだろうと考えます。


BBCサイトには、”'Pixie dust”の製造プロセスを簡単に画像紹介していますが、
とてもシンプルな精製プロセスです。

おそらく、小保方氏の細胞処理の方法も 思いがけず簡単な・・・けれども、
それを思いつくこと自体は非常に稀なことであるだろう・
・・
と”Pixie Dust”の事例から直感します。




現在、小保方氏の”STAP細胞”の真偽をめぐってマスコミがヒートアップしていますが、
小保方氏が現時点で製造過程などの詳細を公表しないからといって、
”STAP細胞”の存在自体を単純に疑うのはおかしいと思えます。



研究者といえども、自己の研究成果を保護することは
”知的財産”という観点からも大事なことだと思っています。

企業であれば、製品化して販売する瞬間まで企業秘密として保護するようなものを、
研究者はすべてオープンしなければならない・・・というのは、
どこかに”すり替え”があるように思えるのです。


まだ年の若い、しかも女性の研究者であるということに対する
”何らかの偏見と嫉妬”が小保方氏への陰険な対応に見え隠れしているようで、
日本には 研究者をはぐくむ環境 が非常に乏しい」ことを
改めて感じさせられます


ほとんどの優秀な日本人研究者は、アメリカを中心として海外流出している現実の理由を
見せられているようで 情けない気分です。


本当に”STAP細胞”の真偽を確かめたいのならば、
小保方氏に”静かで十分な 研究環境”を提供して 
更なる実例を積み重ねてもらえば、時間とともに真偽が明白になるでしょう




私は小保方氏の”STAP細胞”を信じ、期待しています。
なぜなら、Wornitsをとおして感じ取る身体は、
非常に繊細な存在であると同時に、非常にシンプルなメカニズムをもっている
ことを日々に実感しているからです。



”Pixie Dust/ピクシーダスト”も 小保方氏の”STAP細胞”も、
身体メカニズムのシンプルさを証明してくれる
力強い研究であり、さらには”生命の創造”へ応用される未来科学、
未来医療の萌芽
だ!とみています。


小保方氏には、ぜひこの難局をのりきって 研究の完成されることを祈ります!
がんばってください!!






ところで、この'Pixie dust' が「細胞外マトリックス」という組織であることを知り、
Wornitsのさらなる可能性を実感しています。


身体構造への一般的な関心は”筋・骨格”という視点ですが、
実際Wornitsが仕事をしている領域は「柔組織・結合組織」と呼ばれる
「細胞外マトリックス」を対象として、
身体本来の可能性に呼びかけていく哲学的アプローチです。

その結果として「起こるべきことが起こる」という事実が
様々な表現で現れてくることを
Wornitsを通して体験しています。


全て(の善きもの)は、すでに身体に内在する

”Pixie Dust/ピクシーダスト”と”STAP細胞”のニュースは、
善きものの内在を信じ、身体を探求することが ますます喜びになるNewsでした。

 

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Wornitz

〜ピタゴラスの手 HPより〜 Wornitz(ワーニッツ)を例えて言えば、泥水の入った容器をシェイクするようなものです。暫くするとシェイクされる前と同じように、その中身の比重に合わせて沈殿していきますが、しかし,どこをとっても「以前と同じではない」という状態、すなわち「秩序が変えられた状態」になっています。 泥水と違って私達の身体はもともと「より良くなろう」という性質が備わっており、Wornitz(ワーニッツ)によりシェイクされた後も無秩序に再構成されることはありません。常にベストな状態(秩序)を探りながら構成されていきます。そこに私達人間の素晴らしさを見ることができます。 その性質を最大限に活用させていただくことが、その時々の「最適な秩序」を構成する上でとても大切なことだと言えます。

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